不純な動機で簡単相対性理論

難しい数式はなし!

「へぇ~俺サン、すごぉ~い」と飲み屋のおねーちゃんに褒められるために。

1.5倍も早く年を取るなんていやだ!

動いてる電車の中でおねーちゃんが投げた財布は↑↓動いた。

踏切に立ち止っていた俺には、投げた財布は↗↘動いた。

矢印の長さが少し違うってのは、「光はいつも秒速30万キロ」ってルールに反してる。

光の速度が一定である以上、色々な歪みを時間と距離で調節するハメになる。

これが相対性理論の言わんとしてることだ。

本当は矢印は同じ長さ(速さ)なんだから、短く見えた方の長さが縮んだって考えられるし、時間が「早く進んだ」ってことにすれば都合がつくだろ?

おねーちゃんの↑↓と、ちょびっと長い俺の↗↘

長さの違いを時間で考えるなら、電車に乗ってたおねーちゃんの1秒は、俺にとっては1.5秒だった、みたいな感じだ。

距離で考えるなら、おねーちゃんの10cmは俺の15cmでもいい。

光の速度に近づくと時間や空間が縮む

ちょっとわかった?

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